ドラム 叩き方

バンドなどでカッコよく叩いているドラム。もし、音楽に興味ある人だったら、ドラムが叩けたら・・・と思う人もいるかもしれません。でも、ドラムの叩き方を練習したいと思っても、一体どうやって練習すれば良いかましてやその専門用語も分かりませんよね。どうやったらドラムの叩き方を練習できるかご紹介します!

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ドラムの叩き方を練習

ドラムの叩き方を練習するにもどうしたらよいか分からない。
ドラムは叩けば音が鳴る原始的な楽器ですので、まずはその魅力をまず体感してみましょう。

好きなように叩いて、まず音を出してみましょう!それこそがドラムという楽器(打楽器)の魅力なのです。そして、歌を口ずさむような感覚で、リズムパートに耳を傾けて口ずさんでみましょう。
意外に簡単で楽しいものですし、こういった習慣が、リズムや音程を自然に聞き分ける練習にもなるんです。

そして、次はドラム譜を読めるようになりましょう。ドラム譜はおおよそ決められているはいるものの、ピアノなどの楽譜のように、きちんと決まっているわけではなく、あくまでも、大まかな目安として決められた約束ごとのようなものです。

スネアドラムの叩き方

スネアドラムの叩き方は、まず、 肩の力を抜き打面から1センチ程度離した状態で、スティックが打面の中央にくるように構えます
これを「ホームポジション」と言います。

そして、肩→肘→手首の順にスティックを上へ持ち上げ、そのままストンと力を抜いて落としてあげます。

叩いた後は状態がホームポジションにくるように打面から1センチ程度のところまで戻します。
ポイントは、叩いた後は手首がお辞儀をしないように気をつけましょう。

あまりスティックで打とうと思わないで、ストンと力を抜いて落とす感覚を身につけましょう。手首のスナップを使って弾みをつけてあげると、音にキレが増します。

ドラムの叩き方の動画

ドラムの練習には各種教本などがありますが、動画付きのものがオススメです。
これは、 実際の動きを見たほうが覚えやすいですし、上達も早くなるからです。

しかしながら、実際に書店に行っても、残念ながら現在、動画付きのものはなかなか売られていません。ネットなどでは動画付きのものもありますから、自分にあった良い教材を探しましょう。

バスドラムの叩き方

バスドラムはベースドラムとも言います。 バスドラムはペダルに足の力を伝えて叩きます。
バスドラムの叩き方は、ペダルの上に足をのせて、力を抜きます。股の付け根あたりから股を持ち上げてかかとを少し浮かせてあげます。つま先はペダルのプレートから離れないくらいの距離にします。そのままつま先に向かって力を抜いていく感じで足をストンとおとしていきます。
バスドラムは自然な力のかけ方でバランスのいい音が鳴るようにできています。足の重みを上手に利用して叩きましょう。