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ドラムの叩き方を覚える:初心者編
初心者のかたがドラムを叩くまでをスティックの持ち方から基本姿勢まで簡単に説明しています。もちろん基本的なドラムの叩き方も簡単に解説していますので参考にしてください。基本をしっかり身につけ練習しましょう。
ドラムを叩くまで ~初心者編~
ドラム初心者の方は、まずドラムの叩き方を覚える前に、正しい姿勢や基本ポジションを覚え、スティックの正しい握り方を身につけましょう。これが出来ていないと、いくら練習しても上達しません。
まず「マッチドグリップ」とは、左右で同じ持ち方をします。親指と人差し指でスティックを手前から3/4くらいの位置を持ち、他の指で支えます。またマッチドグリップは手の甲の向きで「フレンチ」「ジャーマン」「アメリカン」など違った呼び方になります。
背筋を伸ばして座る
座り方と構え方ですが、両足を使って演奏しますので、椅子の高さや座る位置が合っていないと演奏中にバランスを崩してしまいます。基本の演奏姿勢としては、背筋を伸ばして、両足ともペダルの上に乗せて下さい。右手の位置はハイハットを叩く構えで左手はスネアを叩く位置に構えましょう。
それでは、叩き方ですが、右手・左手は手首の力を抜いて、手首のスナップを利かせ叩きます。腕の振りは鞭のようにしならせて使うイメージで叩きます。スティックを下ろした状態から、まず手首を上げ、次に肘、そしてスティックを上げて叩く。この繰り返しです。常に腕全体を使って叩くことをイメージしておくといいと思います。
バスドラムは、常にかかとを上げた状態で膝ごと踏み込むヒールアップ奏法と、つま先からかかとまでペダルに着け足首で踏み込むヒールダウン奏法が基本ですのでしっかり覚えましょう。