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ドラムの叩き方&スティックの持ち方
ここでは、スティックの基本的な持ち方であるマッチドグリップとレギュラーグリップ。ドラムの基本姿勢や叩き方などを簡単に紹介しています。練習の際には、まずは、メトロノームを使いリズム良く刻むことを心がけましょう。
スティックの持ち方
ドラムスティックには材質や長さなど多くの種類がありますが、最初のうちは、楽器屋さんで実際に握ってみて1番フィットするものを選べば良いと思います。
そしてスティックの持ち方ですが、「マッチドグリップ」と「レギュラーグリップ」の2通りがあります。マッチドグリップは左右が対象になるように持ち、親指と人指し指で挟み感じです。その時に他の指は添えるだけでOKです。レギュラーグリップは利き腕の反対の腕で、 スティックの3/4くらいの所を持ちます。
基本的にどちらの持ち方でも良いのですが、マッチドグリップはロック向きで、レギュラーグリップはジャズ系統向きだと言えます。
ドラムの叩き方
ドラムを叩くときの基本姿勢として背筋をしっかり伸ばすのはポイントです。右手のスティックはハイアットシンバルを叩く姿勢で、左手はスネアドラムを叩く位置で構えてください。両足ともペダルの上にのせておきます。
ドラムやシンバルを叩く際には腕を振るイメージではなく手首のスナップを利かせることを心がけて叩きましょう。バスドラムは足のつま先で力強く踏み込み感覚です。もう片方の足はハイアットのオープン・クローズなどの役目をしますので、基本叩く時はクローズで音の長さやメリハリをつける時に使用します。
まずは、スネアドラムとバスドラム、ハイアットシンバルとクローズ・オープンなどにわけて練習すると良いでしょう。メトロノームでリズムを取りながら練習することを忘れずにしましょう。