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バズドラムの叩き方
ドラムセットの中でひときわ目立つ存在のバスドラム。低音部を担当する打楽器ですが、足で踏む奏法のためマスターするには少しコツをつかむ必要があります。ここでは、バスドラムの叩き方について説明しています。
バスドラムとは
バスドラムとは、ドラムセットの中で一番大きなドラムです。略して「バスドラ」と呼ばれます。オーケストラでは大太鼓の事を言います。こちらではベースドラムの略で「ベードラ」とも呼ばれます。
役割として、低音部のパートを受け持ち、フットペダルを用いて演奏されます。サイズも18インチから26インチまで市販されていますが、ポップスについては22が主流です。オーケストラでは26~34といった大型のもので、専用のスタンドに固定して専用のバチ(マレット)によって演奏します。ここではドラムセットでの叩き方を説明します。
バスドラムの叩き方
バスドラムについては叩き方というよりは踏み方と言った方が間違いないでしょう。足で演奏するのですから多少器用さが要求されます。
カッコよく見せるコツとしては、普段はずっと踏んだ状態にしておくことです。踏むときのみ下ろすと、見た目が大変カッコ悪いものとなってしますので注意しましょう。
踏み方には2種類あり、ヒールアップ奏法はつま先をペダルにつけかかとは地面と平行に持ち上げ貧乏ゆすりのようにペダルを踏みます。パワーが得られやすく、2連打法もしやすいのでロックに向きます。
ヒールダウン奏法は、足の裏全体をペダルにつけ足首を使ってペダルを踏む方法です。少し踏みづらいですが、優しい音が出るのでマスターしたいところです。演奏には強弱が大変重要なのはご周知の通りだと思いますので、この2つの奏法をマスターして幅の広い演奏を目指してください。