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ドラムの叩き方:スティックの位置
スティックの持ち方には「トラディショナルグリップ」と「マッチドグリップ」の2種類があります。トラディショナルグリップはどちらかというと、初心者向けです。マッチドグリップは視覚的にも美しいので、演出効果にも期待できます。
ドラムの叩き方:スティックの位置
スティックの持ち方には「トラディショナルグリップ」と「マッチドグリップ」の2種類があります。
マッチドグリップはスネアドラムやマルチタム、バスドラムやマレットパーカッションなど様々な打楽器の基本となる持ち方です。左右同じ様に持つので、初心者向けとして良いでしょう。
一方トラディショナルグリップは、スネアドラムのための持ち方です。とてもきれいな持ち方なので視覚的な演出にも役立ちます、特にバックスティックやクロススティックなどの特殊な演奏に大きな効果が期待できます。
どちらも右手はスティックの1/3あたりを親指と、人差し指の第1~第2関節の間で挟みます。残った3本の指はスティックに添えるように握ります。バランスポイントはスティックの形やドラムの種類によって異なるので、実際に叩いてポイントを決めると良いでしょう。
トラディショナルグリップの場合、左手も右手と同じ様に1/3あたりを親指の付け根でし挟み、薬指で受け止めます。残りの人差し指と中指はスティックに掛けるようにします。
スティックで叩く位置
スティックで叩く位置については、基本的にどこを叩いても良いそうです。
ドラムの真ん中は音がまとまりやすく、音が出やすいです。真ん中から外側になるにつれてソフトで音量の小さくなります。音量の調整はドラムのどの位置を叩くかで決まるので、出したい音にあわせて位置を選ぶと良いでしょう。