トップページ > ドラムの叩き方の豆知識 > ドラムの叩き方の基本フォーム
ドラムの叩き方の基本フォーム
ドラムの叩き方を上達させるには、まず基本フォームを確実に身につけることが大切です。適度に力を抜いてフォームに余裕を持たせましょう。基本フォームにも何種類があるので、自分にあったものを見つけると良いでしょう。
ドラムの叩き方の基本フォーム
ドラムの叩き方を上達させるには、まず基本フォームを確実に身につけることが大切です。力を入れすぎず、適度に力を抜いて叩くと良いです。フォームにも余裕ができ、ストレートな良い音が出るようになります。
力を入れすぎると音も硬くなり、良い音が出せません。体を故障させることにもつながります。
またドラムを叩くには体力も必要なので、トレーニングやストレッチも併せてすると良いでしょう。ドラムの叩き方の基本フォームについてインターネットでも画像や写真を掲載してわかりやすく解説しているサイトがあります。上達に伸び悩んでいる方は利用してみると良いでしょう。
ドラムの叩き方の具体的なフォーム
ドラムの叩き方の基本フォームには何種類かあります。具体的には、スティックの持ち方には左右同じ持ち方のマッチドグリップや左手の持ち方が異なるトラディショナルグリップ。さらに右手の持ち方にもジャーマングリップ、フレンチグリップ、アメリカングリップなどがあります。
ベースドラムペダルの叩き方にもいくつかの種類があります。ヒールダウン、ヒールアップ、ヒールトゥ、スウィングなどです。
ハイハットの叩き方にも、ロッキンモーション、ヒールアップ、サイドトゥサイドなどがあります。
さらに叩くときの姿勢についても背を伸ばした方が良い人もいれば、背中を丸めた方が良い人もいます。これらの中から自分に合った叩き方を見につけると良いでしょう。