ドラム 叩き方

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ドラムの叩き方を習得:中級者編


ドラム奏法でシングルストークをマスターしたら、ダブルストロークをマスターしましょう。ダブルストロークを確実に使いこなすことでドラム演奏の幅がグッと広がることは間違いありません。コツを掴めばそう難しい奏法ではありません。

ドラム中級編、ダブルストロークをマスターしよう


ドラム初心者と中級者などの言い方をよくされていますが、どこまでが初心者で、どこからが中級者などの定義はもちろん存在していません。あえて言うのならダブルストロークを違和感なく打てるようになれば初心者脱出と思ってもよいのかもしれません

ダブルストロークとはその名の通り、「二打打ち」のことです。シングルストロークが1回振り下ろして1つの音を出すことですが、それに対してダブルストロークは1回振り下ろす事で2つの音を出す奏法のことを言います。シングルストロークを2回続けて打つということとは意味合いが違います。

ダブルストロークの叩き方


ダブルストロークの叩き方は、まずはシングルストロークで1打ち、叩いて跳ね返ったスティックを指と手首のスナップを使い2打目をショットすることです。1打目がヒットする直前に スティックを持つ指を緩めることで、跳ね返ったところを握りこむ感じで2打の音量を揃えることが出来ます。

ダブルストロークは、2つの音が均等な音量のバランスであることが重要だといわれています。はじめのうちは1打目にアクセントがついてしまいがちになりますので、2打目にアクセントをつけることを意識して練習を重ねながら、均等な音が出せるように繰り返し練習していきましょう。ユーチューブなどで動画をみるとイメージが湧くのも早いでしょう。